シンクで使えるサイズのものを用意しておくと、とっても楽です!
本っ当に1ヵ月しか使わないので...
空気を抜いてたためるリッチェルの「ふわふわベビーバス」なども良いと思います。
夏は38~39度、冬は40度~41度が適温。湯温計があると便利ですね。
□せっけん□
・泡で出てくる液体タイプは固形よりも刺激が強く、顔を洗う時目に入りやすい。
・赤ちゃん「にも」使えるというものは合成界面活性剤が含まれていることが多い。
・「弱酸性」は肌に優しくない。お肌は弱酸性だけれど、せっけんのアルカリ性を感知することで、弱酸性の膜を分泌して肌を守る機能が働く。弱酸性ソープだとバリア機能が働かず肌が乾燥していってしまう。
などの理由から無添加のベビー用固形石鹸を使ってあげてください。
アカチャンホンポオリジナルのラクトフェリン配合のものが泡立ちもよく使いやすいです。
□赤ちゃん専用バスタオル□
肌触りがよく吸水性が高いものを使いましょう。
□バスマット□
1ヵ月健診が終わったら、大人のお風呂へ一緒に入ります。
赤ちゃんが4kg位までは膝上で抱っこして洗ってあげるのがよいですが、
重たくなったりよく動くようになったら、マットへ寝かせて洗うのが安全です。
リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」は、背中へお湯をためておけるので
赤ちゃんがあったかく過ごせます。
材質上きゅきゅっと音がするので...赤ちゃんが驚かないようにそっと置いてあげてください。
□赤ちゃん用綿棒□
お鼻とお耳の掃除用
□赤ちゃん用爪切りとくし□
ピジョンのベビーこだわりお手入れセットが便利です。
□ガーゼ□
相当必要なので何十枚あってもよいです!
□沐浴布□
お風呂の間お腹にかけてあげる大判のガーゼ
□保湿剤□
夏場はあせも予防ができる桃の葉ローション
冬はしっかり保湿できるクリームタイプ
ヴェレダのカレンドラは、体を洗った後濡れたまま薄く伸ばしてあげると、カサカサや軽い湿疹がすぐ消えました。赤ちゃんの肌によると思うので少しずつ試してみてください。
必ずベビー用で合成界面活性剤の入っていないものを使います。
お風呂からあがったらすぐに全身へ薄く優しく伸ばします。
※ひどい湿疹など傷が出来てしまっている時は、塗らずに小児科へ行きましょう。ピーナッツ油など食品由来成分が入っているものを使うと食品アレルギーになってしまう研究が最近出ています。